YouTube まじめに体の力を抜くことの大切さ 体との向き合い方

誰でもできる仙人みたいに体の力を抜く方法

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年9月25日の日曜日です。
患者さんに当院の方向性としては、体との向き合い方をお伝えし、体の声を聞き続ける、そうすれば健康への道が開けるということなんですが。神奈川という都会で診察させていただいて、ほとんどの体の不調の原因、病気の原因というのが、人間の体が嫌なものに囲まれていて少し緊張状態にあるということから端を発しているのかなと。体というのはほとんど自動で動いてますから、自動で動いている、まあ髪の毛伸ばしたり、ご飯食べたり、消化したり、目のピント合わせたり、体温調節すると事情で動いてるんですけど、それどこがやっているかというと自律神経という神経なんですが。そのパソコンとか携帯とか今身近にあるものというのは、そういった自律神経を緊張させる作用があるのですけれども、そのことすらご存知のない方もたまにいるんですけども、そういったものだけではなくて、やっぱりアスファルトだとか人工的なもの、コンクリートの部屋の中にいるとか囲まれているだけで、そういった自律神経が緊張を続けていくということは事実あると思うんです。
で、それが原因でいろいろ緊張状態が続くことによって目眩が起こったり、頭痛が起こったり、あるいは血圧が高くなってきたり、そうすることで血管が痛んできて動脈硬化が起こって脳梗塞、心筋梗塞、がんにつながっていくんですが。
まあ当院のリハビリ室というか体と向き合う中でお伝えさせていただいていることは、まずは体の向き合い方で力を抜くと言われても、普段力が入っちゃっていることすら気づいてない時に、力を抜くってなかなか難しいので、二つのことを意識していきましょうということをお話させていただいてます。
それは、その中の一つが、時間を決めてその時間帯、一日の中で5分でも10分でもその時間帯はどんな運動でもいいんで、まあゆっくりやっていきましょうということです。イメージとしては太極拳みたいにゆっくりやっていく。そうすると、ゆっくりとした運動をその時間帯でしてみると、ちょっと気持ちの中で早くしたいなという気持ちが出てくる方が多いです。その時こそご自身の緊張した自律神経と出合った瞬間なんで、ああ私の体ってやっぱり緊張して早く早くという形になってるのかなっていうのを、その時に気づいてるってことをまずは認識していただいて、それをどうこうしようというわけじゃなくて、まずは気づくということが大きな第一歩になりますので、そういった早くしたいという気持ちを嫌がらずに、あ私のちょっと調子が悪くなっている原因に出会うことができたなって思って、そういった早くしたいという気持ちと向き合っていただけたならと思います。今日は以上です。

相武台脳神経外科
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