YouTube 体との向き合い方

体質が改善していく人とスーパースターの共通点

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年12月6日の火曜日です。
昨日、ワールドコアアカデミーの山口コーチから教えていたスーパースターの作り方が、ある分野での突き抜け方というのを教えていただきました。
今、日本のスポーツ界でいろいろ突き抜けた選手がたくさん出ていますけども、それは才能がある選手が出てきたというよりも、指導者のほうでそういった才能のある選手のどういうふうに指導していけばいいかということがだんだん蓄積として分かってきてる部分があるのじゃないかという話でした。
で、ある程度自分の枠の中で、次元の中で能力を発揮する。ちょっとすごいねというところまでは自分の努力でできますけども、本当にある一線を突き抜けてすごい選手になるだとか、自分が納得がいく状態になっていくためには自分の力だけでは絶対無理ですから、どれだけ自分を担いでくれる人を多く作るかということが重要だということを山口コーチは言ってました。
そういった意味でこの人に、こいつに自分の大切なことを教えたいとかという気持ちにコーチにさせるような選手がどんどん良くなっていく。教えたいという気持ちにさせる、愛されキャラというか。そういうのはどういうことかと言うと、やはりその今の次元から違う次元に行くってことは、今の次元の自分自身がちょっとこんなくだらないことと思うようなようなことを大切にするということが違う次元に行くということなので。
やっぱり今、全然自分には関係ないやとか、そんなん分かっているわというふうな態度を示さずに、コーチから教えてもらえたことを素直に最初情報として受け取れる、最初どんな情報でも最初自分自身の中に受け取って最初実践する。まずはやってみるというところまで素直にできるということ。これがどんどんどんどん自分の違った世界の情報を取り入れていくコツなのかな。そして自分の知らないことをいっぱい知ってる人がこの人にこういう情報教えたいと思うようになって、上昇気流ができて、どんどんどんどん自分の思い通りの方向に、自分の力じゃなくてその風を頼りに上がっていけるというふうなお話を伺いました。
まあ当院の診察室でも、やっぱり体に向き合うということは地味なことで、こんなことで良くなるのっていう感じのことを最初お伝えさせていただいてるうちに。最初に診察に来られて、二回目来られるかどうか、あるいは続けられるかどうかというのは、やっぱりそういったオープンな気持ちで聞けるかどうかということにかかってくるんですが、そういった自分が思っていたようなことでない情報を言われても、コツコツコツコツ気持ちをオープンにやっていられた方というのは、よく言われるのは、最初半信半疑だったんですけどやってたらすごく体調変わりましたということをおっしゃっていただいて。
やっぱりそういった心をオープンにして僕の話を聞いていただいた方が、繰り返し来ていただいて、どんどんいろいろ体との向き合い方をお伝えしていけるというふうにつながっていきますので。そういった方、多くの方というのがだんだん患者さんとしても集まってくる状態になってくる。そういった方がいい情報を得るという現象も起こっているので。
まあ僕自身もやっぱり自分で境界を作らずに、いろんな情報を素直な気持ちで最初受け取って実践していって、できるだけこの人にいろんな情報を教えたいなと思わせる人間が、まあ愛されキャラというか、そういう人間にどんどんなっていって、いろんな情報を僕自身も持って、僕自身の話を聞いていただける方にお伝えしていけるような人間になっていければなと思いましたので、今日追加でシェアさせていただきました。
今日は以上です。

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