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スパースター的な要素が普通の人にも必要な時代背景

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年12月7日の水曜日です。
先日からスーパースター、野球でいえば大谷翔平選手とかフィギュアスケートの羽生結弦選手、浅田真央選手、日本のスポーツ界で突き抜けた選手というのが何人か出てきている中で、指導者側のコーチングの成熟ということもあるんじゃないかということをワールドコアアカデミーの山口創太先生から教わって、それに関してお話をさせていただいています。
先日少し、そのスーパースターの要素が僕ら一般の人間にも必要なんじゃないかなという話をしたのですけども、何で必要かなと思ったかというのを今日ちょっとお話させていただきたいのですが。
今僕自身はいろいろ患者さんを実は何世代にもわたって見させていただいてます。小さいお子さんであればゼロ歳の赤ちゃんから本当に90歳ぐらいの方まで来院することがあるんですが、その中ですごく思うのは、今の時代って体の取り巻く環境だけみても劇的にどんどんどんどん変化してるなというのを感じます。
日本でいえば明治維新の時であったり、終戦後の時であったり、60年に一度ぐらいの変化の時のような気が僕自身はしています。変化の時というのはどういう時かというと、例えば江戸時代ちょんまげをしている、ちょんまげをするってことがステータス、武士として普通であったし、刀を差してちょんまげをするということは普通であったし、逆にちょんまげをしてない人は非常識な人間であって、かっこ悪い人であって、バカにするべきものであったんですが。次の時代にいくと、そういった非常識でバカにされるということが普通で、ちょんまげしてる人が普通じゃないという時代に本当に数年でなってしまいます。その数年でなってしまった時に、その時代で上手くやっていけるかどうかというのは、ポイントとしては、今まで自分が価値を感じてなかったもの、逆にバカにしているようなことに対して、素直にもしかしたらそうかもしれないということを受け入れられて、実践できていく柔軟な人というのが次の時代でも上手くやっていけるということになってくるんだと思うのですが。
何から何まで自分の自己をなくして柔軟になったほうがいいというわけじゃなくて、やっぱり柔軟になっていくために自分の軸があって、その軸がありつつ、今自分が価値を感じてないことも、もしかしたらそれは大切なことなのかもしれないなという思える人が新しい価値を自分自身に取り込むことができるし、どんどんどんどん成長していけるんじゃないかなと思いますし、今の時代のようにどんどん価値が変わる時代で上手くやっていける人なんじゃないかなというふうに感じました。
それは先日からお話さしていただいてるように、自分が価値じゃないことでも素直に受け入れられるというのはスーパースターの条件であるように、もしかしたらそうかもしれないと思えることが絶えず成長していくポイントであると僕自身思うのですけれど。それが今の時代、一般の人間にもすごく要求されているんじゃないかなということでずっと話させていただいてます。
自分が持ってる価値が全てだと思った瞬間に自分の成長が止まってしまいますので、自分がすべて正しい、自分が思ってる価値が全てだと思った瞬間に、その価値が実際正しいのかもしれないですけども、まあそう思った瞬間に自分自身は流れがなくなって、他の価値を受け入れる準備ができなくなって成長が止まってします。そうするとだんだんだんだん流れがなくなって、命がなくなって、輝きがなくなっていくというふうな現象になっていくのかなと思いますので。絶えず若々しくて成長していって変化していけるためにはどうしたらいいかというと、自分自身で今バカにするようなことでも、もしかしたらそういうことあるのかな、もしかしたら自分に間違った部分があるのかなというふうなことを思える勇気とか、そういった質問を自分自身に思えなくても機械的にでもまずやってみるということが、今の時代で上手くやっていく方法なのかなということが感じましたので、今日シェアさせていただきました。
今日は以上です。

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