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自分のいやな部分と向き合う勇気をもつと、自分の強みがみえてくる、変化できる。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年1月16日の月曜日です。
体の声を聞き続けるということのメッセージが、どういう意味かっていうのを絶えず、僕自身とスタッフで模索しながらやっているんですが、職員それぞれ色んな自分で感じる課題があって、行き詰まってるところがあって、悪戦苦闘しながら色々前に進んでいると思うんですけれども、年齢経っても勉強ばかりしてあまり結果が出ないという方がいて、そういう方にこういうことをした方がいいんじゃないかなというふうに、客観的に見てその人に伝えてみると、結構気持ち的に落ち込んじゃうっていうことがこの前あったんですが、そういうことを見ていて、勉強するっていうのは、すごく楽しいんですけれども、自分を変えるというのは、難しいなとすごく感じました。
勉強するっていうことは、自分がどんどん上昇しているっていうか、自分がどんどん変わっていることには繋がらなくて、勉強してるというのは、自分の体の素地を作っているに過ぎなくて、自分を変えていくっていうか、進歩していくためには、どうしたらいいかっていうと、客観的にその人のことを見て、僕が気がついたことを言ったときに、その人がすごく気持ちが落ち込んじゃったり、気分を害したっていう現象からわかったんですが、自分の弱いところを見れてないな、というふうに思いました。
弱いところを見れてないなということと同時に、強みも見れてないなっていうのがあったので、本当になかなか次のステップに行けない場合というのは、仮想の自分を立てて、それで満足しちゃって、色々勉強して楽しいなと思って、進歩してる気になってるんですけれども、本当の自分自身と向かい合ってる状況じゃないなって。本当の自分自身を見て、本当の自分自身と向かい合ってないと、次のステップに行けないなっていうのはそのとき感じて、本当の自分自身と向き合うというのは、結構勇気がいることですけれども、しっかり勇気を持って自分の弱点を見つめて、いいとこも伸ばしていくっていうことをしていくと、次に進んでいくのかなっていうのを、そのときにすごく感じました。
僕も色々勉強だったりサーフィンだったり色々あるんですが、そのときに自分の悪いところをバーっと言われると、すごく気持ちが落ち込んじゃったり、気分を害してしまうということもあるんですが、それは本当の自分自身を見れてないときなのかなと。
本当に上手になるというか、次のステップにいく意味は、自分の悪いところと冷静に向き合って、それに対してどうしていくか?っていうことをしていけるときっていうのは、次のステップにいけるときなので、勉強で満足せずに自分を進化させたいときには、本当の自分自身と向き合うという勇気を持とうと思った経験をしましたので、今日シェアさせていただきました。今日は以上です。

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