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認知機能が低下している方の暑い時期の大きなリスク

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年7月6日の木曜日です。
昨日休診日だったんですけれども、台風の大雨で台風が過ぎ去ったあと急に気温が熱くなってきました。
夜寝てるときは、6月ぐらいまでは今年は涼しいなと思う日があったんですが、そろそろ夜寝てるときも大分暑くなってきたんですけど、診察させていただいてる患者さんの中で、ご高齢になってくると認知機能が落ちるということも言われてるんですが、その中で病気としてお薬飲んでる患者さんだけじゃなくて、やっぱり年齢経ってくると認知機能も落ちてくるんですけれども、その認知機能の中で温度に対しての認知機能というか感覚というのも、ちょっと落ちてきてる場合もあるので、例えば暑いときに暑いというふうに脳で判断しにくかったり、寒いときに寒いってしにくかったりして、部屋の中で意外に暑い状況にあるのに、極端な例でいえば服をいっぱい着たままずっといたり、あるいは夏の暑い日でも暖房をつけてしまったり、風通しをよくせずに部屋を締め切ってしまったりという例になってしまうと、知らないうちに体力を奪われてしまって血中の電解質などのバランスが狂って、体に重い負担になっていくということがよくあるので、認知機能が落ちているご高齢の方なんかは特に周りの方とかも含めて、温度感覚が落ちてるんだっていう前提のもとで、ある程度対応されていくといいかなと思います。
そのことを結構知らないで、うちの婆ちゃんは暑くても寒くても意外に強いなっていうふうに見てると、すごい熱中症に急になっちゃったりするので、暑かったら扇風機つけるとか冷房つけるとか、ちょっと周りで補助してあげるといいのかなと思って今日情報をシェアさせていただきました。今日は、年齢が経ってくると少し温度に対しての感覚も落ちてくることがあるので、最近急に暑くなってきたので注意しましょうという話でした。今日は以上です。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、相模大野、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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