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短冊の願いを叶える。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年7月7日の金曜日です。
今日七夕で、街中でも笹の葉にお願い事をして、いろいろみなさん飾られてますけれども、希望というのはすごい大事かなというふうに思います。
特に希望っていうのが、漠然としすぎてしまって具体性がない状態だと、どういう状態が起こってくるかというと、やっぱり自分が動いても何も状況変わらないやと思っちゃうので、不平不満が出てる状態になっちゃうんですが、希望というか改善したビジョンというか、そういうのが明確であればあるほど、自分がそっちに向かって行動するにはどういう行動ができるのかっていうふうに考えていくので、あんまり不平不満を日常生活の中で漏らさないような状態になってくるのかなというふうに思います。
特に頭痛患者さんを診察させていただいても、どこに改善点をおくのか、悪者をどこにするのかで行動が全然変わってくる。
頭痛というサイレンにずっとフォーカスしてしまうと、それは火災報知器なので結局それをどうこうしても状況は変わらないので、結局不平不満しかなくて、どんどんマイナスの世界に入っていっちゃうんですけれども、何で頭痛が起こるのかとかそういうことを考えていく中で、ご自身の体のどこに悪者を設定するのかで改善する行動ができてきますので、ご自身のお身体の中でどういう状態が起こって頭痛が起こっているのかっていうのを、明確に分析していくということが大事だし、医者側もそういったことを話していくということが体質改善に繋がっていくのかなというふうに思います。
ここでよく落とし穴は、悪者を設定していく中で、患者さんに「何で頭痛くなるんですか?」と言うと、近所の人がうるさいからとか、子供が言うこと聞かないからとか、自分がなかなかコントロールしづらい外の世界のことに悪者を設定しちゃうっていうのは、結局自分が何もできない状態、自分の人生は外の世界の影響を受けるというふうになってしまうので不平不満を言うしかないんですけれども、結局周りの人がうるさいことに敏感になっちゃうような自分自身がいるというふうに考えると、頭痛がない、そういった敏感じゃない体を作っていくことを、自分自身の体をそういったことを気にしないような体に変えていくということをしていくと、自ずと変化していきますし頭痛もなくなっていく。
特に悪者を設定していく上で、自分自身がコントロールというか影響を直接与えられやすいものか与えられにくいものか。与えられにくいものに悪いものをおいてしまうと、それは自分の人生を自分で主導権をもって行なっているって思えないので、どこを悪者に設定するのかっていうことで、自分の人生が主導的に切り開いていけるかどうかっていうのが変わってくると思いますので、思考回路の中で頭痛が起こってる、じゃあ何が悪いんだろう?どうなってるんだろう?といったときに、周りが悪いというふうにすぐ頭にいくんじゃなくて、その影響で自分自身の体がどうなってるのか、どこがどうなってて何で頭痛が起こるのか、それを改善していけば頭が痛くなるのがなくなるし、ひいてはそういった周りが騒いでてもあまり気にしない体に結果的にはなってくるということで、自分の主導権をもって自分の体の体質を変えていける、自分の人生を切り開いていけるということになるので、まずはちゃんと自分がどうなりたいのかという理論をもって、その中で改善点、悪者をどこに設定するかで変わってきますので、物事というのは影響を受けるものと影響されるものと、いろいろ影響し合いながらやっていますけれども、その中でも自分が必ず影響を与えることができる部分というのは必ずあるので、自分が全然影響を与えられないところに悪者を設定しちゃうというのは「逃げ」だと思って、絶えず何が自分ができるのかっていうことを考えてやっていけば、必ず状況は打開できるんじゃないかなと思いますし、そういった現状とか状況の整理というのをやっていくというのも、頭痛に関しては診察室での役割かなと思いましたので、今日はシェアさせていただきました。
ポイントは行動するためには、原因がちゃんと自分の希望する状態をもつというか、具体的にどういう状態になりたいのかというのをもつ、その中でどこに原因をおくかで、自分自身が主導的に体質を変えていけるかどうかが決まっていきますよという話を今日させていただきました。今日は以上です。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、相模大野、海老名、厚木

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