YouTube サーフィン 感覚の大切さ

情報過多だけど、今触れている情報は真実の1%も表していない。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年8月17日の木曜日です。
今回、日本は雨が多い日々が続いてたんですが、僕自身はインドネシアのバリ島の方にまたお邪魔させていただいてサーフィンしてきました。
あちらの波はビギナーの僕からすると、結構強くて大きい波で怖いんですけれども、安全に注意してしっかり勇気をもってやれば、すごく得るものが多いので、特に気持ちで負けずにチャレンジするようにしています。
いつも海外に行って思うんですけれども、日本人だったり外国の方にお会いして、多くの生き方があるなというのもありますし、そもそも、いつも相武台で生活している空気とバリ島の空気自体も違うし聞こえてくる音も違うし、いろんな世界があるよなっていうのを感じます。
今の時代インターネットを見れば、いろんな世界中の情報が見れて、どれが本当なのかっていうのが全然分からない状況になってしまっていて、やっぱりいろんなニュースに惑わされたり、いろんなことを言う人に惑わされていくと、その人が正しいんじゃないかなと思って、あまりにも傾倒してしまうと、情報がすごく多すぎるので自分自身の軸がない人だと混乱してしまって、本当に自分が生きたい人生っていうのは、その情報に振り回されて生きていけないんじゃないかなっていうのは、僕自身を振り返ってよく感じます。
去年の年末にお会いした、投資家のジム・ロジャーズさんという方にお話を伺って、一番僕自身の琴線に響いたのが、誰も信じるなっていうか、自分自身の見たものと感じたものを信じて、自分で感じて自分で考えて決断は自分でする、と。誰の影響も受けずに、最終的には自分の責任で自分で決断して行動するっていうことを仰ってました。
特に情報が多い今の時代に、それを意識していくことが重要で、誰かが言ってるからこうするから、あの偉い人が言うからああするとか、すごい大変な状況だから自分は旅行止めておくとか、自分の決断を何かのせいにするっていうんじゃなくて、自分の頭でしっかり考えて自分で行動していくということが重要だと思います。
そのためには、やっぱり自分の感覚をちゃんと感じる、自分のセンサーを大切にしていくということが大事だと思うんですが、センサーというのは磨いていかないと鈍ってくるので、だんだん間違ったセンサーで感じると間違った決断になってしまいますから、絶えず僕自身がしようとしてるのは自分自身の感覚、体の状態というのを正しいものにしていくというか磨いていって、感じたことから自分で判断して考えて行動していく。
自分自身でセンサーを磨き続けることによって、センサー自体が自分が行くべき方向性というのを感じられるようになってくるような感じもあるので、やっぱり自分が生きていく流れ、軸みたいなのが多分どの人にもあると思うので、それを掴んでいくためにも自分の体の状態をいいものにしていく。
絶えず勘が正しいのかどうか振り返りながら、誰の強い影響も受けずに自分で判断していくということが、やっぱり大事なのかなというのを海外に行って特に実感しましたので、今日シェアさせていただきました。今日は以上です。

相武台脳神経外科
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