YouTube がん克服の第一歩

がん患者さんが病気を克服するための第一歩目とは?(頭痛 めまい 耳鳴り 厚木 海老名 町田 新宿 小田急線 ビタミン点滴)

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 こんにちは。相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は、平成27年の10月2日の金曜日です。当院では、その末期がん患者さんなどに、ビタミン点滴と色々と行っているのですが。その何か病状が大変な状況になって、ご自身が不安にすごく襲われそうな時、以外にこう自分がどこを目標にしているのかというのを忘れてしまっているということがあるので。 もう一度、そういった不安な時は、それを確認するということは、必要なのかなと思います 。

 パニックになって自分が行きたい方向が、もう全くわからなくなっていると、自分がやるべきことも、自分がするべき方向もわからなくなってしまうので。あのもうその状況にパニックになっただけで、状態は悪くなってしまうということになりかねないからです。意外に困難な状況にある時というのは、自分の目標というのを、具体的にわかっていないことがあります。

 昨日、そのがんの方に、最終的にはどういう状態になりたいのですかということを話して聞いたら、あまりイメージをパッと即答ができない。がんを治すことというのは、漠然と言われているのですけれども。がんを治すというのは、どういう状態なのかというのを、イメージができない。お話を伺っていると、ご実家があるあの田舎にお帰りになるという、お帰りになって旅行をされて、そちらでちょっと家の手伝いを少しするぐらい元気になりたいということを、明確に言われたのですが。

 やはりご自身の、最終的な行くべき方向性を具体的に言えれば言えるほど、その目標点というのは近づいてきますし。 目標が分かっていないと、どちらに行って良いのかがわからないので、結局は不安に襲われるだけになってしまいますから。今日、お伝えしたいのは、色々な辛い状況がある時というのは、結局は自分が、ご自身がどのようにしたいのかというのを、具体的に分かっていないことが多い。そのことで、状況に負けてしまうということがあるということを、診察させていただいて感じましたので、今日は、お伝えしました。

 そういう時にはできるだけ、ご自身が行きたいと思う方向性を、具体的にイメージするというのは、良いのではではないかなと思います。今日は、以上です。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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