スタッフと院長のやりとり備忘録 相武台脳神経外科の取り組み

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 僕たちの業績は、百年後に評価される –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>

スタッフ
ブログの感想です。
水上治先生ご来院! より

日本の医学が変化していない状況の原因として2つ挙げられています。その一つが「体との関係性の価値観が確立できていない」と紹介されています。

これまで医師に任せきりになってきていて自分で向き合うことが少ないためなのかなと個人的には思いますが、少しずつ変わってきている部分もあると感じています。

この前とある患者さんとお話しをしたら「ここで指もみを教えてもらって毎日やるようになってから体の調子が良くなったんだよ」と言ってくださいました。

たった一人、されど一人ですが、また新たに一人体と向き合い声を聞くようになった方が増えたというのもまた事実です。

価値観なんてそう変わることはないですし、一気に変わることもないです。でも一歩ずつ進んでいけば「塵も積もれば山となる」のように「体と向き合う」ことが当たり前のようになるかもしれません。

これからもクリニックに来たことがきっかけで「体と向き合える」ようになる方が一人でも多く増えてもらえたらいいなと思います。

回答
日常生活にもまれていると、体はあって当然、体のことは二の次になってしまうというのが人間のサガではありますが、どんなに批判されても当院はかわらずに、体があって自分があるということを安定して発信していきたいです。

そのような実践をすることでの患者さんやご自身の変化を体感されていただき本当に感謝です。とてもとても貴重な体験だとおもいます。いつもありがとうございます。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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