スタッフと院長のやりとり備忘録 人の思考パターン 健康獲得

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 次の瞬間、自分を表現する覚悟はあるか? –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>


スタッフ:
思考の方向性(焦点)が、人生の方向性(健康状態)を決める

自分自身の思考の焦点やあり方、焦点というのは自分に起こった出来事に対して悪く捉えるのか、それともその出来事に対して可能性を持って捉えるのか、その出来事がいい目的があると捉えるのかということの習慣。

無意識のうちに可能性の目的に捉えることができるのかというあり方、これが行動を決めて人生の方向性、今の相武台脳神経外科の発信であれば健康状態を決めているということにつながっていきます。

先週から忙しく、さらにちょっとしたトラブルが起きたりして精神的、肉体的に疲れてしまっていました。

悪く考えそうになったときにこれは試されているなと思い、無理にでも前向きに捉えようと思いましたが、お恥ずかしながらちょっと顔に出ていたのか、先生と挨拶したときに大丈夫ですか?と声をかけてもらって、先生のほうがよっぽど忙しくて大変なのに一人ひとり見てくれているんだなと思うと、とてもありがたかったです。

私も、自分がしてもらったように誰かにホッとするような気持ちを与えられるように

前向きで誠実でありたいと思いました。

回答
前向きや、誠実がいまの、有るべき姿でない可能性もあります。

ご自身の可能性の方向性でない場合があります。

あまり深く考えないで、あまり背追い込まないで、自分は聖人では、ないので、文句あるか、自分には自分勝手に人生楽しむ価値がある、自分が悪人の方が、周りの人が人生の勉強になっていい、わざと、悪役を買って試練を与えてやっているのだ、これが本当の自己滅私だ! 文句あるか?! ぐらいの、図太さで、人生後半戦、楽しみを貪り尽くしたいですね。

むかし、NBAのシカゴ・ブルズのロドマン(漫画スラムダンクのモデルの選手)は、非常にいき詰まったときに、自分の車のなかで 銃を自分にむけて、このまま死ぬか、誰になんと言われようと、自分を表現していきるか、自分にといかけたようです。

本来の自分自身を表現していくには、一瞬一瞬 銃を自分につきつけるほどの覚悟が必要ですね。

シェークスピア、ハムレットより
To be or not to be, that is the question;

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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