スタッフと院長のやりとり備忘録 宗教

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 人間社会で生きている以上、洗脳状態である前提を受け入れる –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>

スタッフ
ダライラマ講演会:科学と宗教の関係性(私の解釈)

ブッタは物事を鵜呑みにするなと説いたとあります。信仰心のない私の一方的な見方かもしれませんが、宗教を信仰している一部の方は教祖の教えを盲目的に鵜呑みにしているように感じます。

全財産を差し出して一家離散になるなどの話を聞くと悲しくなります。

回答
洗脳状態といわれる状態であろうとおもいますが、多かれ少なかれ人間は「当然」「常識」という 情報に洗脳されてしまっています。

その前提は、人間の認知の限界上どうしようもないことなので、そのリスクを回避していくためには、「もしかして、根底からまちがっているかもしれない」「根底から勘違いしているかもしれない」という といを自分自身に投げかけ続けることが、洗脳のリスクから外れる方法だとおもうのですが、わからない、混乱する、という言葉はいまの自分の認識に寄りかかって、それらの問いから逃げている裏付けであり、いわゆる洗脳状態にあるということを、そのようなエピソードをきいたときにつなげてかんがえることが自分ごとで考えることではあるとおもいます。いつもありがとうございます。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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