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期待以上の成果を出す方法

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こんにちは、相武台の脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成27年12月27日の日曜日です。
診療もあと1日となったのですが、一対一で何か関わっていく場合、自分自身と体、あるいは自分自身と子供、自分自身と政党、自分自身と患者さんという部分も含めてですけども、短期決戦で関わっていくときは全力で相手に対して思いを伝えるという部分もあるかもしれないですが、自分自身と体という関係性においては、通常で言えば平均寿命80年という長期決戦なので、この長期のなかでどのように自分自身のパフォーマンスを上げていこうかなと考えていたときに、結局子育てのときもそうですけども、親の期待が子供の成長スピードよりもちょっと上回ってしまうと、とても子供は重荷になってしまって、逆にパフォーマンスが落ちていくという感じがします。なので、親がこうして欲しいということが、子供の能力よりもちょっと下であれば、子供自身もかなり自信を持って日々を過ごせます。そうすることが逆に、強い期待を持つ以上のパフォーマンスを出していくということがあります。期待があって、(下に)現実がある場合は、どんどんパフォーマンスが落ちていきますけど、現実が(上に)あって期待が(下)にあると徐々に上がっていく。
自分自身の体自体も、いろんなやらなくてはいけない仕事が(上に)あって、自分の体が(下に)あると、何で動かないの?ということになってしまって、じわじわパフォーマンスが落ちてくるのですが、体ありきでできる仕事ということを考えていけばいくほど、逆に体の調子は良くなってできる仕事量は増えていくということは、特に定年後の方であればあるほど、そういった要素が強くなってきますので、元々お元気な方は、自分の体はどんなことでもやってくれたというような慢心的な気持ちがあるかもしれませんが、まずこれから何十年と体と楽しくやっていきたいのであれば、いろんなことをやる上で、まず体ありき、その上で自分が何ができるのかなということの順番を間違えないでやっていくと、じわじわ楽しんでいくのかなと思います。
今日は以上です。

相武台脳神経外科
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