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自分の本音を浮き彫りにする。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年2月22日の水曜日です。
当院では、体の声を聞き続ける、そうすれば健康への道は拓けますよ、というお話をさせていただいています。
その中で、その先にあるものというお話を先日させていただいたんですが、体の声を聞き続けることによって、自分の本性というか本音や魂の声というか、本来の自分自身の流れや行きたい方向というのが、見えてくるというところがあるんですが。
先日お話させていただいたんですけれども、いろんな状況でそういった声を聞くことができますという話をしました。
その中で、体の声を聞き続けることによって、こういった魂の声とか神羅の声というのが聞こえることができますし、僕らの分野でいえば、大きな病気に曝されて癌とか大怪我をしたときとか命に関わるような重病に曝されたときに、いろんなものを捨てなきゃいけない状況に無理やりさせられると、そのときにこういった本来自分自身はどういうふうな生き方をしたかったのかということが、わかる場合もありますという話をさせていただいたんですが。
それに似た状況ですけど、人生生きてると大きな決断をしなきゃいけない時期っていうのは、どんな人でもあると思うんですが、例えば会社を決めなきゃいけないときとか、あるいは結婚しなきゃいけないときとか、何か人生の岐路で選択をしたり、それぞれの家族の中での決断だとか、会社の社長さんであれば会社の経営や方針の決断であるとか、大きな決断を迫られることがあるんですが、その決断した内容というのは、大きなものであればあるほど理論的なもので決めるというよりも、例えば結婚するときに相手の年収がどうとか、あるいはその人が優しいからとか、その人が器量がいいからとか、目先のことできっかけとしては決めてるのかもしれないですけれども、本当の意味でそれだけ大きな決断というのは、自分自身の本音の部分が決めてる、自分自身の器が決めてるところがありますので、僕自身はそういった自分自身の本音というところを探るときに、自分自身の今までしてきた大きな決断を振り返ってみて、あのときは自分はこう決断したけど、本当は何でああいう決断をしたのかな?ということを、振り返って考えていくと自分の本音というか魂の声、本性の声というのが見えてくるパターンもありますので、それもひとつ本当の自分自身の声を聞きたいときに、過去を振り返ってみるという手法も自分の中ではやってます。
例えば開業するときに、いろいろ開業する理由っていうのを、いろんなインターネット発信させていただいてますけれども、それを理路整然と意識して計算したというよりも、やっぱりすごく大きな決断をするときは、自分の中での熱意と東北の震災があったときの危機感と、患者さんを見ていての危機感と熱意と、それが自分の本性という流れに乗って、やらなきゃいけないというふうになってきたんだと思うんですが、それをあとから思い返してみて、本性というのはどういうところかな?っていうことを考えていったときに、そういったいろんな意味づけができてくるのかなというふうに思いますので、体の声を聞き続ける、その先にあるものっていうのは自分の本音の部分を探っていくっていうところ、本来の生き方で生きていくっていう生き方ができればなというところで発信させていただいてるんですが、その手法として、命に関わるような病気に僕自身はなりたくないので、もうひとつは過去にした自分自身の大きな決断を振り返ってみることで、本音の部分では自分はどうしたかったのかなというのを見てみると、そういったところが浮き彫りにされてくるので、ひとつそれをシェアさせていただきました。今日は以上です。

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