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世界一臆病者の僕が、辿り着いた人生の攻略法

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年11月10日の木曜日です。
当院に来院される患者さんで、平穏に平凡に人生暮らせたらいいなというふうに、何ごともなく過ごせたらいいなとおっしゃる方いるんですが、僕自身が毎月何千人という方にお会いさせていただいて、そんなに詳しいところまで知っているわけじゃないですけども、表面から見るだけでも、平凡に人生を暮らしてる、過ごしてこられた方というのにまだ一人もお会いできてないです。やっぱりそれぞれの方が皆さんそれぞれ波乱万丈に生きてこられてる。
で、これは結果として人間というのは平穏に生きられないのじゃないかなというふうに僕自身は思ってるんですけども、でも平穏に生きたいと考えている方もいて、何でかなというふうに思ってるんですが。そもそも前提が、何もない無の状態から奇跡的な生命、生きてる状態を今維持してる。心臓が動いてますし、体温を維持してますし、それぞれの細胞が多くの細胞が生命活動を行っている。そしてそれらが調和している状態というのは奇跡的な状態であり、無限で無の状態を自然とするのであれば、不自然な状態です。
で、生きてくというのは不自然な状態を維持しなきゃいけないので、その不自然な状態を維持していくためには、毎日なんらかの命を食べなきゃいけないですし、それだけでなくて多くの労力を必要とします。で、生きていくということは誰かの命の支えがあって生きていきゃなきゃいけないですし、まあ大変な作業、奇跡的な作業を維持していくことになるんだと思うのですが、そこで年々年々生まれて成長して大人になって、老化して死ぬという流れの中で、年々年々自分自身は変わってきて、歳それぞれにいろんな問題があってということで。平穏に生きたいと思った瞬間に小さなそれぞれの問題に対してちょっと逃げの姿勢になってしまうのですが、そうすると小さな問題に逃げるという習慣がつてしまうと、結局その問題が大きくなって、平穏に生きれば生きるほど大きな問題となって自分自身に降りかかって大変な状況を作ってしまうということになるので。まあ生きていく中で、平穏に生きようとしている方であればあるほど、一番いろんな自分自身が望まない経験をつらい経験をいっぱいしなきゃいけないという現実が、今この世の中で生きていく中ではあるんじゃないかなと思います。それがまあその病気で体の状態、病気であってもそうだと思うのですが、なので、僕自身は小さな問題でも自分自身が生きる上での成長だと思って、解決していこうと思って、一つ一つ勇気を持って解決していくということで、問題解決されるだけじゃなくて自分の成長にもつながって、人生が見えてくる世界が変わって、一つ一つ人生のステップを踏んでいけるのかなと思いますので。
そういった対応の仕方がやっぱりずーっといろんな出来事に恐くて臆病で、どうやったらそういう恐くない生き方ができるかなというふうなことを考え続けた結果、出した結論なんですが、小さい問題でもコツコツコツコツ自分の成長だと思って解決していくことが一番自分の人生の中で望まない経験をしない方法なんじゃないかなというふうに僕自身思いましたので、今日シェアさせていただきました。
今日は以上です。

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